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7/28 『まったく新しいテクスト分析の教科書』刊行記念トークイベント 阿部幸大×北村匡平「超入門! テクストをもっとよく見るために」

7/28 『まったく新しいテクスト分析の教科書』刊行記念トークイベント 阿部幸大×北村匡平「超入門! テクストをもっとよく見るために」

開催日時:2026年7月28日(火)19:00~20:30

登壇者:阿部幸大さん×北村匡平さん

販売開始:2026年6月25日 12:00

販売終了:2026年8月12日 12:00

※「会場参加チケット」は2026年7月28日18:30までの販売となります。

アーカイブ配信期間:

2026年7月29日15時00分~2026年8月12日23時59分

※アーカイブ配信はイベント開催日の翌日15時からご視聴可能となります。配信期間の詳細については、ご購入時にダウンロードいただける参加方法が記載されたPDFファイルをご確認下さい。

通常価格 ¥2,000
通常価格 セール価格 ¥2,000
書籍付き 売り切れ
(税込)
・チケット選択

イベント内容

「テクスト」を「分析」するとは、どういう営みなのか?

『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』から2年、待望の新刊で「テクスト分析」の技法を原理から解き明かした阿部幸大さんが、映画や音楽、そして公園の遊具まで多種多彩な「テクスト」を論じてきた北村匡平さんと初対談。

『観る技術、読む技術、書く技術。』の著者でもある北村さんとともに、分析対象となる「テクスト」をどう発見し、整理し、分析し、解釈し、そして独自の価値生産へとつなげていくのかを議論します。文学と映画から出発しつつも多様に多産に書き続ける2人の、知られざる「思考の舞台裏」に迫る!

アーカイブ配信について

当日ご参加いただけない場合でも、アーカイブ配信をご用意しております。
アーカイブ配信はイベント開催日翌日の15時から配信いたします。

配信期間については、イベント販売ページ、イベントをご購入後にダウンロードいただけるチケットPDFに記載しておりますのでご確認ください。

1.ダウンロードしたチケットPDFに記載の<アーカイブ配信>の項目から、OneStreamURLをクリック。



2.アーカイブ動画の選択ページにアクセスされるので、ページ内に表示されている動画のサムネイルをクリック(アーカイブ配信開始まではサムネイルが表示されません)。
※ログイン、アカウント登録は不要です。


3.表示された動画の画面をクリックいただくと、動画が再生されます。
開始~数分程度は配信当時の待機画面が流れますので、画面下の再生バーを動かして再生を飛ばしてご視聴いただく事をお勧めいたします。

チケットについて

ジュンク堂書店池袋本店会場参加チケット

ジュンク堂書店池袋本店9階イベントスペース(※30分前開場)でイベントをご観覧いただけます。
ご購入いただくと、イベント参加方法に関する情報がダウンロードできます。
イベント終了後、アーカイブ配信にてイベントをご覧いただけます。
詳細はダウンロードしたチケットPDFをご参照ください。
※会場の座席数に限りがあるため、数量限定、先着順での販売となります。予めご了承ください。
※イベント終了後にサイン会を予定しております。イベント会場内でも対象書籍を販売いたします。

会場:
ジュンク堂書店池袋本店9階イベントスペース(※30分前開場)

住所:
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目15−5

オンライン視聴チケット

ご購入後、アカウント登録いただいたメールアドレスに「参加方法」メールが届きます。
記載内容に沿ってチケットPDFをダウンロードください。
ダウンロード方法の詳細は、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご確認ください。

書籍付きオンライン視聴チケット

『まったく新しいテクスト分析の教科書』(光文社)を、ご登録いただいた配送先住所へ郵送にてお届けいたします。
オンライン視聴チケットは別途、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご参照の上、チケットをダウンロードください。

発送日:より順次。
発送からお手元に届くまで一週間程度かかります。

配送手数料:500円

 

詳細を表示する
  • 阿部幸大(あべこうだい)

    1987年、北海道うまれ。筑波大学人文社会系助教。専門は人文学。研究コンサルティングのベンチャー、株式会社Ars Academica代表。著書に『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』(光文社、2024年)、『ナラティヴの被害学』(文学通信、2025年)、『部外者の応答可能性』(晶文社、2026年)。最新の情報はホームページ(www.kodaiabe.com)を参照。

  • 北村匡平(きたむら・きょうへい)

    1982年、山口県生まれ。映画研究者/批評家・随筆家。東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授。専門は映像文化論、社会学、メディア論。著書に映画表現を論じた『24フレームの映画学——映像表現を解体する』(晃洋書房、2021年)、映画スターを論じた『スター女優の文化社会学——戦後日本が欲望した聖女と魔女』(作品社、2017年)、公園の遊具を分析した『遊びと利他』(集英社新書、2024年)などに加え、音楽評論『椎名林檎論——乱調の音楽』(文藝春秋、2022年)、エッセイ集『家出してカルト映画が観られるようになった』(書肆侃侃房、2025年)、ビジネス書『観る技術、読む技術、書く技術。』(クロスメディア・パブリッシング、2025年)など多数。現在「藤井風論——救済の音楽」『webちくま』を連載中。

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  • まったく新しいテクスト分析の教科書

    /阿部幸大

    出版社:光文社
    ISBN:9784334110611

    税込:¥2,200