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12/11 《対談》頭木弘樹×川上未映子「カフカ、からだで読むか、心で読むか」 『カフカの『変身』をすごくゆっくり読む』刊行記念

12/11 《対談》頭木弘樹×川上未映子「カフカ、からだで読むか、心で読むか」 『カフカの『変身』をすごくゆっくり読む』刊行記念

開催日時:2026年12月11日(金)19:00~20:30

登壇者:頭木弘樹さん×川上未映子さん

販売開始:2026年10月16日 12:00

販売終了:2026年12月26日 12:00

アーカイブ配信期間:

2026年12月12日15時00分~2026年12月26日23時59分

※アーカイブ配信はイベント開催日の翌日15時からご視聴可能となります。配信期間の詳細については、ご購入時にダウンロードいただける参加方法が記載されたPDFファイルをご確認下さい。

通常価格 ¥1,100
通常価格 ¥0 セール価格 ¥1,100
書籍付き 売り切れ
(税込)
・チケット選択

イベント内容

このたび『カフカの『変身』をすごくゆっくり読む』を上梓された頭木弘樹さんは、文学紹介者としての15年の活動の中で、カフカの世界に新しい角度から光を当て続けてこられました。その集大成とも言える今回の新著でも、「もぐらの視点」「見せない力」「権力の精通者」「直立することの不安」など、カフカ文学を深く知るためのたくさんの手がかりを、わかりやすく説き明かしてくれています。
一方の川上未映子さんは国内外で著作が愛読されている、もはや説明不要な作家のお一人ですが、現代小説の最前線を切り拓いている実作者として、長きにわたってカフカに深い関心を寄せ、影響を受けてこられたとのこと。
本イベントは同時代の世界的な作家と稀代のカフカ紹介者がカフカ文学の魅力について語り合う、夢の対談です。

アーカイブ配信について

アーカイブ配信はイベント開催日翌日の15時から配信いたします。

配信期間については、イベント販売ページ、イベントをご購入後にダウンロードいただけるチケットPDFに記載しておりますのでご確認ください。

1.ダウンロードしたチケットPDFに記載の<アーカイブ配信>の項目から、OneStreamURLをクリック。



2.アーカイブ動画の選択ページにアクセスされるので、ページ内に表示されている動画のサムネイルをクリック(アーカイブ配信開始まではサムネイルが表示されません)。
※ログイン、アカウント登録は不要です。


3.表示された動画の画面をクリックいただくと、動画が再生されます。
開始~数分程度は配信当時の待機画面が流れますので、画面下の再生バーを動かして再生を飛ばしてご視聴いただく事をお勧めいたします。

チケットについて

オンライン視聴チケット

ご購入後、アカウント登録いただいたメールアドレスに「参加方法」メールが届きます。
記載内容に沿ってチケットPDFをダウンロードください。
ダウンロード方法の詳細は、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご確認ください。

書籍付きオンライン視聴チケット

『カフカの『変身』をすごくゆっくり読む』(みすず書房)を、ご登録いただいた配送先住所へ郵送にてお届けいたします。
オンライン視聴チケットは別途、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご参照の上、チケットをダウンロードください。

発送日:より順次。
発送からお手元に届くまで一週間程度かかります。

配送手数料:650円

 

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  • 頭木弘樹(かしらぎ・ひろき)

    文学紹介者。
    筑波大学卒。20歳のときに難病(潰瘍性大腸炎)になり、13年間の闘病生活を送る。『絶望名人カフカの人生論』(新潮文庫)の編訳で注目を浴び、文学紹介者として活動を始める。著書に『絶望読書』(河出文庫)、『カフカはなぜ自殺しなかったのか?』(春秋社)、『食べることと出すこと』(医学書院)、『自分疲れ』(創元社)、『痛いところから見えるもの』(文藝春秋)、『六人部屋の十三年間』(晶文社)など。ほかの編訳書に『絶望名人カフカ×希望名人ゲーテ』(草思社文庫)、『カフカ断片集』(新潮文庫)、『カフカ俳句』(中央公論新社)など。アンソロジーに『決定版カフカ短編集』(新潮文庫)、『絶望図書館』(ちくま文庫)、『ひきこもり図書館』(毎日新聞出版)、『放課後によむ短篇集』(理論社)ほか。NHK「ラジオ深夜便」の『絶望名言』のコーナーに出演中。ブログ:ameblo.jp/kafka-kashiragi/

  • 川上未映子(かわかみ・みえこ)

    作家。
    2007年、『わたくし率イン 歯ー、または世界』(講談社 )で小説家デビュー。2008年『乳と卵』(文藝春秋)で芥川龍之介賞、2009年、詩集『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』(青土社)で中原中也賞、2010年『へヴン』(講談社)で芸術選奨文部科学大臣新人賞および紫式部文学賞、2013年、詩集『水瓶』(青土社)で高見順賞、『愛の夢とか』(講談社)で谷崎潤一郎賞、2016年『あこがれ』(新潮社)で渡辺淳一文学賞、2019年『夏物語』(文藝春秋)で毎日出版文化賞、2023年、『黄色い家』(中央公論新社)で読売文学賞小説賞を受賞。『すべて真夜中の恋人たち』(講談社)の英語版が2023 National Book Critics Circle Award for Fictionのfinalistに選出。『きみは赤ちゃん』(文藝春秋)をはじめとするエッセイ、『早稲田文学増刊 女性号』(筑摩書房)の責任編集など、幅広く表現活動をしている。メルマガ「りぼん通信」配信中:www.ribbonclub.jp/
    ★映画「すべて真夜中の恋人たち」 11月13日(金)より全国ロードショー☆彡
    https://www.bitters.co.jp/subemayo/
    ★雑誌『ユリイカ』2026年12月臨時増刊号「総特集=川上未映子」 11月6日発売☆彡
    https://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=4178

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  • カフカの『変身』をすごくゆっくり読む

    /頭木弘樹

    出版社:みすず書房
    ISBN:9784622098805

    税込:¥2,970