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4/18 思想の夕べ2026 日仏哲学トーク:私たちとは何か?

4/18 思想の夕べ2026 日仏哲学トーク:私たちとは何か?

開催日時:2026年4月18日(土)11:00~12:30

登壇者:トリスタン・ガルシアさん×千葉雅也さん

販売開始:2026年3月23日 12:00

販売終了:2026年5月3日 12:00

※「会場参加チケット」は2026年4月18日10:30までの販売となります。

アーカイブ配信期間:

2026年4月19日15時00分~2026年5月3日23時59分

※アーカイブ配信はイベント開催日の翌日15時からご視聴可能となります。配信期間の詳細については、ご購入時にダウンロードいただける参加方法が記載されたPDFファイルをご確認下さい。

通常価格 ¥2,000
通常価格 セール価格 ¥2,000
書籍付き 売り切れ
(税込)
・チケット選択

イベント内容

「私たち」とは誰を指すのでしょうか。
誰がその名のもとに語り、誰がそこから排除されるのでしょうか。

哲学者・作家の千葉雅也と、フランスの哲学者・小説家トリスタン・ガルシアが、こうした問いをめぐって日仏哲学対談を行います。対話の出発点となるのは、ガルシアの著書『私たちとは何か―一人称複数の哲学』(法政大学出版局、2025年)。本書は、2016年にフランスで刊行された『Nous』の日本語版です。

「私たち」という一人称複数をめぐる哲学的考察を手がかりに、二人は現代社会における集合や共同体のあり方、そして今日どのように「私たち」が形づくられるのかを探ります。

アーカイブ配信について

当日ご参加いただけない場合でも、アーカイブ配信をご用意しております。
アーカイブ配信はイベント開催日翌日の15時から配信いたします。

配信期間については、イベント販売ページ、イベントをご購入後にダウンロードいただけるチケットPDFに記載しておりますのでご確認ください。

1.ダウンロードしたチケットPDFに記載の<アーカイブ配信>の項目から、OneStreamURLをクリック。



2.アーカイブ動画の選択ページにアクセスされるので、ページ内に表示されている動画のサムネイルをクリック(アーカイブ配信開始まではサムネイルが表示されません)。
※ログイン、アカウント登録は不要です。


3.表示された動画の画面をクリックいただくと、動画が再生されます。
開始~数分程度は配信当時の待機画面が流れますので、画面下の再生バーを動かして再生を飛ばしてご視聴いただく事をお勧めいたします。

チケットについて

ジュンク堂書店池袋本店会場参加チケット

ジュンク堂書店池袋本店9階イベントスペース(※30分前開場)でイベントをご観覧いただけます。
ご購入いただくと、イベント参加方法に関する情報がダウンロードできます。
イベント終了後、アーカイブ配信にてイベントをご覧いただけます。
詳細はダウンロードしたチケットPDFをご参照ください。
※会場の座席数に限りがあるため、数量限定、先着順での販売となります。予めご了承ください。
※イベント終了後にサイン会を予定しております。イベント会場内でも対象書籍を販売いたします。

会場:
ジュンク堂書店池袋本店9階イベントスペース(※30分前開場)

住所:
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目15−5

オンライン視聴チケット

ご購入後、アカウント登録いただいたメールアドレスに「参加方法」メールが届きます。
記載内容に沿ってチケットPDFをダウンロードください。
ダウンロード方法の詳細は、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご確認ください。

『〈私たち〉とは何か: 一人称複数の哲学』+オンライン視聴チケット

『〈私たち〉とは何か: 一人称複数の哲学』(法政大学出版局)を、ご登録いただいた配送先住所へ郵送にてお届けいたします。
オンライン視聴チケットは別途、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご参照の上、チケットをダウンロードください。

発送日:より順次。
発送からお手元に届くまで一週間程度かかります。

配送手数料:500円

『激しい生』+オンライン視聴チケット

『激しい生』(人文書院)をご登録いただいた配送先住所へ郵送にてのお届けとなります。
オンライン視聴チケットは別途、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご参照の上、チケットをダウンロードください。

発送日:より順次。
発送からお手元に届くまで一週間程度かかります。

配送手数料:500円

 

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  • トリスタン・ガルシア

    哲学者・小説家
    1981年フランス生まれ。高等師範学校およびソルボンヌ大学で哲学を学び、ピカルディ大学で博士号を取得。現在、パリ国立高等美術学校教授。小説La Meilleure Part des hommes (Éditions Gallimard, 2008)でフロール賞受賞、小説Mémoires de la jungle (Éditions Gallimard, 2010)でポンティヴィ歴史小説ビエンナーレ賞受賞。
    日本語訳に『激しい生─近代の強迫観念』(栗脇永翔訳、人文書院、2021年)、『7』(高橋啓訳、河出書房新社、2025年)、『〈私たち〉とは何か 一人称複数の哲学』(関大聡・伊藤琢麻・福島亮訳、法政大学出版局、2025年)がある。

  • 千葉雅也

    哲学者・作家
    1978年栃木県生まれ。東京大学教養学部卒業。パリ第10大学および高等師範学校を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了。博士(学術)。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。『動きすぎてはいけない――ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』(第4回紀伊國屋じんぶん大賞、第5回表象文化論学会賞)、『勉強の哲学――来たるべきバカのために』、『デッドライン』(第41回野間文芸新人賞)、「マジックミラー」(第45回川端康成文学賞、『オーバーヒート』所収)、『現代思想入門』(新書大賞2023)、『センスの哲学』など著書多数。

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  • 〈私たち〉とは何か: 一人称複数の哲学

    /トリスタン・ガルシア

    出版社:法政大学出版局
    ISBN:9784588011887

    税込:¥3,960

  • 激しい生

    /トリスタン・ガルシア

    出版社:人文書院
    ISBN:9784409031124

    税込:¥2,750