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5/29 加害者の応答=責任をいかに召喚するか――DV加害者臨床と責任のポリティクス

5/29 加害者の応答=責任をいかに召喚するか――DV加害者臨床と責任のポリティクス

開催日時:2026年5月29日(金)19:40~21:10

登壇者:信田さよ子さん×西井 開さん

販売開始:2026年3月26日 12:00

販売終了:2026年6月13日 12:00

※「会場参加チケット」は2026年5月29日19:10までの販売となります。

アーカイブ配信期間:

2026年5月30日15時00分~2026年6月13日23時59分

※アーカイブ配信はイベント開催日の翌日15時からご視聴可能となります。配信期間の詳細については、ご購入時にダウンロードいただける参加方法が記載されたPDFファイルをご確認下さい。

通常価格 ¥2,000
通常価格 セール価格 ¥2,000
書籍付き 売り切れ
(税込)
・チケット選択

イベント内容

「DV防止法(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律)」は2001年の制定から今年で25年を迎え、被害者の生命と権利の保護を最優先とする手厚い支援が蓄積され、被害者支援を前提とする加害者臨床も先鋭的な実践が日々重ねられている。DV(ドメスティック・バイオレンス)をめぐる支援の現在地はどこにあり、そして今後どこに向かっていくのか?
トークのゲストは信田さよ子さん。『家族と国家は共謀する――サバイバルからレジスタンスへ』(KADOKAWA)、『暴力とアディクション』(青土社)、『なぜ人は自分を責めてしまうのか』(筑摩書房)など最新鋭の課題に切り込む著作群と、原宿カウンセリングセンターでの実践をもとに、この喫緊の課題にアプローチします。そしてトークの素材は、新刊『転落男性論』第7章「加害の地図を描く――DV加害者臨床における責任の生成をめぐって」と、西井開さんが理事を務める一般社団法人UNLEARNにおける脱暴力プラクティス。
加害と被害が複雑に交錯するDV支援の現場から、公正な社会を実現するためのアイデアを導き出す、現実の本質を射抜くトークセッションです。

アーカイブ配信について

当日ご参加いただけない場合でも、アーカイブ配信をご用意しております。
アーカイブ配信はイベント開催日翌日の15時から配信いたします。

配信期間については、イベント販売ページ、イベントをご購入後にダウンロードいただけるチケットPDFに記載しておりますのでご確認ください。

1.ダウンロードしたチケットPDFに記載の<アーカイブ配信>の項目から、OneStreamURLをクリック。



2.アーカイブ動画の選択ページにアクセスされるので、ページ内に表示されている動画のサムネイルをクリック(アーカイブ配信開始まではサムネイルが表示されません)。
※ログイン、アカウント登録は不要です。


3.表示された動画の画面をクリックいただくと、動画が再生されます。
開始~数分程度は配信当時の待機画面が流れますので、画面下の再生バーを動かして再生を飛ばしてご視聴いただく事をお勧めいたします。

チケットについて

ジュンク堂書店池袋本店会場参加チケット

ジュンク堂書店池袋本店9階イベントスペース(※30分前開場)でイベントをご観覧いただけます。
ご購入いただくと、イベント参加方法に関する情報がダウンロードできます。
イベント終了後、アーカイブ配信にてイベントをご覧いただけます。
詳細はダウンロードしたチケットPDFをご参照ください。
※会場の座席数に限りがあるため、数量限定、先着順での販売となります。予めご了承ください。
※イベント終了後にサイン会を予定しております。イベント会場内でも対象書籍を販売いたします。

会場:
ジュンク堂書店池袋本店9階イベントスペース(※30分前開場)

住所:
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目15−5

オンライン視聴チケット

ご購入後、アカウント登録いただいたメールアドレスに「参加方法」メールが届きます。
記載内容に沿ってチケットPDFをダウンロードください。
ダウンロード方法の詳細は、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご確認ください。

書籍付きオンライン視聴チケット

『転落男性論』(金剛出版)を、ご登録いただいた配送先住所へ郵送にてお届けいたします。
オンライン視聴チケットは別途、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご参照の上、チケットをダウンロードください。

発送日:より順次。
発送からお手元に届くまで一週間程度かかります。

配送手数料:500円

 

詳細を表示する
  • 信田さよ子(のぶた・さよこ)

    臨床心理士・公認心理師。原宿カウンセリングセンター顧問。日本公認心理師協会会長。
    お茶の水女子大学哲学科卒業、同大学大学院児童学専攻修士課程修了。主著:『家族と国家は共謀する――サバイバルからレジスタンスへ』(KADOKAWA)、『暴力とアディクション』(青土社)、『なぜ人は自分を責めてしまうのか』(筑摩書房)、『母が重くてたまらない――墓守娘の嘆き』(朝日新聞出版)、『さよなら、お母さん――墓守娘が決断する時』、『母は不幸しか語らない――母・娘・祖母の共存』(以上、朝日新聞出版)ほか多数。

  • 西井 開(にしい・かい)

    臨床心理士、公認心理師。立教大学社会デザイン研究科特任准教授・一般社団法人UNLEARN理事。
    立命館大学人間科学研究科人間科学専攻博士後期課程修了。主著:『「非モテ」からはじめる男性学』(集英社、2021年)、『名著でひらく男性学――〈男〉のこれからを考える』(集英社、2025年)、『転落男性論――孤立、暴力、ホモソーシャル』(金剛出版、近刊)ほか。専門:臨床社会学、臨床心理学、男性学。

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  • 転落男性論

    /西井 開

    出版社:金剛出版
    ISBN:9784772421645

    税込:¥3,300