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7/26 AIと親密になる時代の哲学――信頼と責任をめぐる対話

7/26 AIと親密になる時代の哲学――信頼と責任をめぐる対話

開催日時:2026年7月26日(日)14:00~15:30

登壇者:戸谷 洋志さん×清水 颯さん

販売開始:2026年6月19日 12:00

販売終了:2026年8月10日 12:00

※「会場参加チケット」は2026年7月26日13:30までの販売となります。

アーカイブ配信期間:

2026年7月27日15時00分~2026年8月10日23時59分

※アーカイブ配信はイベント開催日の翌日15時からご視聴可能となります。配信期間の詳細については、ご購入時にダウンロードいただける参加方法が記載されたPDFファイルをご確認下さい。

通常価格 ¥2,000
通常価格 セール価格 ¥2,000
書籍付き 売り切れ
(税込)
・チケット選択

イベント内容

近年、AIの急速な発展によって、私たちはこれまでとは異なるかたちでテクノロジーと関わり始めています。AIに悩みを相談する人、AIを親しい友人のように感じる人、さらにはAIとの恋愛関係を語る人も現れています。こうした現象は単なる技術の進歩として片付けられるものではなく、「親密さとは何か」「信頼とは何か」「責任はどこに生じるのか」といった根本的な哲学の問いを私たちに突きつけています。

本イベントでは、「AIに恋をする」「AIと友達になる」という象徴的な事例を入口として、テクノロジーが人間の親密な関係や信頼、責任のあり方をどのように変えつつあるのかを考えていきます。AIと親密な関係を結ぶことは何を意味するのか。人はなぜAIに心を開くのか。そして、AIとともに生きる時代に、人間と人間、人間とAIのあいだの「つながり」はどのように変わっていくのか。この簡単には答えの出ない問いを、具体的な事例を手がかりに、みなさんとともに考えていきます。

アーカイブ配信について

当日ご参加いただけない場合でも、アーカイブ配信をご用意しております。
アーカイブ配信はイベント開催日翌日の15時から配信いたします。

配信期間については、イベント販売ページ、イベントをご購入後にダウンロードいただけるチケットPDFに記載しておりますのでご確認ください。

1.ダウンロードしたチケットPDFに記載の<アーカイブ配信>の項目から、OneStreamURLをクリック。



2.アーカイブ動画の選択ページにアクセスされるので、ページ内に表示されている動画のサムネイルをクリック(アーカイブ配信開始まではサムネイルが表示されません)。
※ログイン、アカウント登録は不要です。


3.表示された動画の画面をクリックいただくと、動画が再生されます。
開始~数分程度は配信当時の待機画面が流れますので、画面下の再生バーを動かして再生を飛ばしてご視聴いただく事をお勧めいたします。

チケットについて

ジュンク堂書店池袋本店会場参加チケット

ジュンク堂書店池袋本店9階イベントスペース(※30分前開場)でイベントをご観覧いただけます。
ご購入いただくと、イベント参加方法に関する情報がダウンロードできます。
イベント終了後、アーカイブ配信にてイベントをご覧いただけます。
詳細はダウンロードしたチケットPDFをご参照ください。
※会場の座席数に限りがあるため、数量限定、先着順での販売となります。予めご了承ください。
※イベント終了後にサイン会を予定しております。イベント会場内でも対象書籍を販売いたします。

会場:
ジュンク堂書店池袋本店9階イベントスペース(※30分前開場)

住所:
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目15−5

オンライン視聴チケット

ご購入後、アカウント登録いただいたメールアドレスに「参加方法」メールが届きます。
記載内容に沿ってチケットPDFをダウンロードください。
ダウンロード方法の詳細は、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご確認ください。

書籍付きオンライン視聴チケット

『AIに恋しちゃダメですか?――AIと生きるための倫理と哲学』』(技術評論社)を、ご登録いただいた配送先住所へ郵送にてお届けいたします。
オンライン視聴チケットは別途、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご参照の上、チケットをダウンロードください。

発送日:より順次。
発送からお手元に届くまで一週間程度かかります。

配送手数料:500円

 

詳細を表示する
  • 戸谷 洋志

    哲学者、立命館大学大学院准教授。1988年、東京都生まれ。法政大学文学部哲学科卒業後、大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。ドイツ現代思想研究に起点を置いて、社会におけるテクノロジーをめぐる倫理のあり方を探求する傍ら、「哲学カフェ」の実践などを通じて、社会に開かれた対話の場を提案している。著書に『ハンス・ヨナスの哲学』(角川ソフィア文庫)、『ハンス・ヨナス 未来への責任 やがて来たる子どもたちのための倫理学』(慶應義塾大学出版会)、『哲学のはじまり』(NHK出版)、『メタバースの哲学』(講談社)、『責任と物語』(春秋社)、『詭弁と論破 対立を生みだす仕組みを哲学する』(朝日新書)など。2015年「原子力をめぐる哲学 ドイツ現代思想を中心に」で第31回暁烏敏賞受賞。

  • 清水 颯

    1998年北海道生まれ。北海道大学 人間知・脳・AI研究教育センター(CHAIN)特任助教。哲学・倫理学を専門とし、カント倫理学やAI倫理、特に人間と技術の関係を研究している。最近は、人と人、さらには人間以外の存在(AI、動物、環境など)との関係のなかで立ち現れる倫理に注目する「関係論的転回」に関心を寄せ、欧米圏の研究者たちとの共同研究や国際的な対話に力を入れている。著書に『生物とAIのあいだで哲学する──「不器用で中途半端な人間」を理解するために』(高木駿氏との共著、青弓社、2026年)。

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  • AIに恋しちゃダメですか?――AIと生きるための倫理と哲学』

    /清水颯

    出版社:技術評論社
    ISBN:9784297156527

    税込:¥1,760