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8/7 『学術コミュニケーションが沸き立つ論文を書こう』出版記念鼎談 興津征雄×樋口亮介×田中亘「本音で語る法学」

8/7 『学術コミュニケーションが沸き立つ論文を書こう』出版記念鼎談 興津征雄×樋口亮介×田中亘「本音で語る法学」

開催日時:2026年8月7日(金)19:00~20:30

登壇者:興津征雄先生×樋口亮介先生×田中亘先生

販売開始:2026年6月12日 12:00

販売終了:2026年8月31日 12:00

※「会場参加チケット」は2026年8月7日18:30までの販売となります。

アーカイブ配信期間:

2026年8月8日15時00分~2026年8月31日23時59分

※アーカイブ配信はイベント開催日の翌日15時からご視聴可能となります。配信期間の詳細については、ご購入時にダウンロードいただける参加方法が記載されたPDFファイルをご確認下さい。

通常価格 ¥2,000
通常価格 セール価格 ¥2,000
書籍付き 売り切れ
(税込)
・チケット選択

イベント内容

17名の著者が各人各様に論文への向き合い方を綴った『学術コミュニケーションが沸き立つ論文を書こう』。その中から選り抜きのテーマを取り上げ、著者である興津征雄先生、樋口亮介先生と、『法学の方法』(有斐閣、2026年)の編者を務められた田中亘先生とが意見を交わす鼎談を開催します!
行政法、商法、刑法それぞれの分野における「言語化」を意識的に実践されてきたお三方が、分野ごとの違いも踏まえつつ、法学全体のレベルアップのために研究者は何ができるか、という問題意識のもと本音で語り合うグルーヴをお楽しみください。

* イベント後には、サイン会を行います(当日購入された書籍でなくとも構いませんが、先生方のご著書に限ります)。

アーカイブ配信について

当日ご参加いただけない場合でも、アーカイブ配信をご用意しております。
アーカイブ配信はイベント開催日翌日の15時から配信いたします。

配信期間については、イベント販売ページ、イベントをご購入後にダウンロードいただけるチケットPDFに記載しておりますのでご確認ください。

1.ダウンロードしたチケットPDFに記載の<アーカイブ配信>の項目から、OneStreamURLをクリック。



2.アーカイブ動画の選択ページにアクセスされるので、ページ内に表示されている動画のサムネイルをクリック(アーカイブ配信開始まではサムネイルが表示されません)。
※ログイン、アカウント登録は不要です。


3.表示された動画の画面をクリックいただくと、動画が再生されます。
開始~数分程度は配信当時の待機画面が流れますので、画面下の再生バーを動かして再生を飛ばしてご視聴いただく事をお勧めいたします。

チケットについて

ジュンク堂書店池袋本店会場参加チケット

ジュンク堂書店池袋本店9階イベントスペース(※30分前開場)でイベントをご観覧いただけます。
ご購入いただくと、イベント参加方法に関する情報がダウンロードできます。
イベント終了後、アーカイブ配信にてイベントをご覧いただけます。
詳細はダウンロードしたチケットPDFをご参照ください。
※会場の座席数に限りがあるため、数量限定、先着順での販売となります。予めご了承ください。
※イベント終了後にサイン会を予定しております。イベント会場内でも対象書籍を販売いたします。

会場:
ジュンク堂書店池袋本店9階イベントスペース(※30分前開場)

住所:
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目15−5

オンライン視聴チケット

ご購入後、アカウント登録いただいたメールアドレスに「参加方法」メールが届きます。
記載内容に沿ってチケットPDFをダウンロードください。
ダウンロード方法の詳細は、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご確認ください。

書籍付きオンライン視聴チケット

『学術コミュニケーションが沸き立つ論文を書こう』(弘文堂)を、ご登録いただいた配送先住所へ郵送にてお届けいたします。
オンライン視聴チケットは別途、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご参照の上、チケットをダウンロードください。

発送日:より順次。
発送からお手元に届くまで一週間程度かかります。

配送手数料:500円

 

詳細を表示する
  • 興津征雄(おきつ・ゆきお)

    神戸大学法学部教授。専門は行政法。主な著書は『行政法Ⅰ 行政法総論』(新世社・2023年)、『違法是正と判決効―行政訴訟の機能と構造』(弘文堂・2010年)。 他の著作に、法学学習関連のものとして『行政法演習サブノート210問』(共編著)(弘文堂・2024年)、『法学入門〔第2版〕』(共著)(有斐閣・2026年刊行予定)、実務的なものとして『条解国家賠償法〔第2版〕』(共著)(弘文堂・2026年)、一般向けのものとして『平成司法改革の研究―理論なき改革はいかに挫折したのか』(共著)(岩波書店・2022年)、『移動と帰属の法理論―変容するアイデンティティ』(共著)(岩波書店・2022年)などがある。

  • 樋口亮介(ひぐち・りょうすけ)

    東京大学法学部教授。専門は刑法。主な編著は『性犯罪規定の比較法研究』(深町晋也と共編著)(成文堂・2020年)、『刑法の「通説」』(仲道祐樹と共編著)(日本評論社・2025年)。 他の著作に、法学学習関連のものとして『続・刑法研究者が作った論証パターン』(共著)(日本評論社・2026年)。実務的なものとして『注釈刑法第3巻各論(2)』(共著)(有斐閣・2026年)。

  • 田中亘(たなか・わたる)

    東京大学社会科学研究所教授。専門は商法、会社法。主著に、『会社法〔第5版〕』(東京大学出版会・2025年)、『企業法学の方法』(東京大学出版会・2024年)、『企業買収と防衛策』(商事法務・2012年)、『数字でわかる会社法〔第2版〕』(編著)(有斐閣・2021年)、『法学の方法』(編著)(有斐閣・2026年)などがある。

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  • 学術コミュニケーションが沸き立つ論文を書こう

    /興津 征雄

    出版社:弘文堂
    ISBN:9784335360756

    税込:¥3,410