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10/27 戦後日本の岐路を語る ――『アフター安保1960』刊行記念 「60年安保」をめぐるニック・カプーア×中北浩爾の日米対話

10/27 戦後日本の岐路を語る ――『アフター安保1960』刊行記念 「60年安保」をめぐるニック・カプーア×中北浩爾の日米対話

開催日時:2026年10月27日(火)19:00~20:30

登壇者:ニック・カプーア(米ラトガーズ大学カムデン校・歴史学准教授)×中北 浩爾(中央大学法学部教授)

販売開始:2026年9月18日 12:00

販売終了:2026年11月11日 12:00

※「会場参加チケット」は2026年10月27日18:30までの販売となります。

アーカイブ配信期間:

2026年10月28日15時00分~2026年11月11日23時59分

※アーカイブ配信はイベント開催日の翌日15時からご視聴可能となります。配信期間の詳細については、ご購入時にダウンロードいただける参加方法が記載されたPDFファイルをご確認下さい。

通常価格 ¥2,000
通常価格 セール価格 ¥2,000
書籍付き 売り切れ
(税込)
・チケット選択

イベント内容

今日の日本は、60年安保「後」に生まれた――新鮮かつ広範な視野から日本の戦後史を問い直す、米国の日本史研究者ニック・カプーアさんの新著『アフター安保1960』の刊行を記念して来日対談イベントを開催します。本書は、日米安全保障条約の改定阻止をめざした1960年の「安保闘争」が、その後の日本社会をいかに変えたのかを探る、英語圏で評価の高い歴史書の邦訳です。ハーバード大学大学院で故・入江昭教授らの薫陶を受けた鋭く深いその分析は、日米関係や政治・経済分野のみならず、文化・芸術の領域にまでおよび、ジョン・ダワーの名著『敗北を抱きしめて』の筆致を想起させます。このたび、カプーアさんの年来の友人である政治学者・中北浩爾さん(近著に『現代日本政治史』)をお迎えし、日本の岐路となった激動の時代とその余波について、日本語で縦横に語ります。日米の専門家が語り合う貴重な一夜ですので、振るってご参加ください。

アーカイブ配信について

アーカイブ配信はイベント開催日翌日の15時から配信いたします。

配信期間については、イベント販売ページ、イベントをご購入後にダウンロードいただけるチケットPDFに記載しておりますのでご確認ください。

1.ダウンロードしたチケットPDFに記載の<アーカイブ配信>の項目から、OneStreamURLをクリック。



2.アーカイブ動画の選択ページにアクセスされるので、ページ内に表示されている動画のサムネイルをクリック(アーカイブ配信開始まではサムネイルが表示されません)。
※ログイン、アカウント登録は不要です。


3.表示された動画の画面をクリックいただくと、動画が再生されます。
開始~数分程度は配信当時の待機画面が流れますので、画面下の再生バーを動かして再生を飛ばしてご視聴いただく事をお勧めいたします。

チケットについて

ジュンク堂書店池袋本店会場参加チケット

ジュンク堂書店池袋本店9階イベントスペース(※30分前開場)でイベントをご観覧いただけます。
ご購入いただくと、イベント参加方法に関する情報がダウンロードできます。
イベント終了後、アーカイブ配信にてイベントをご覧いただけます。
詳細はダウンロードしたチケットPDFをご参照ください。
※会場の座席数に限りがあるため、数量限定、先着順での販売となります。予めご了承ください。
※イベント終了後にサイン会を予定しております。イベント会場内でも対象書籍を販売いたします。

会場:
ジュンク堂書店池袋本店9階イベントスペース(※30分前開場)

住所:
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目15−5

オンライン視聴チケット

ご購入後、アカウント登録いただいたメールアドレスに「参加方法」メールが届きます。
記載内容に沿ってチケットPDFをダウンロードください。
ダウンロード方法の詳細は、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご確認ください。

書籍付きオンライン視聴チケット

『アフター安保1960 ―― 戦後日本の岐路をさぐる』(みすず書房)を、ご登録いただいた配送先住所へ郵送にてお届けいたします。
オンライン視聴チケットは別途、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご参照の上、チケットをダウンロードください。

発送日:より順次。
発送からお手元に届くまで一週間程度かかります。

配送手数料:500円

 

詳細を表示する
  • ニック・カプーア

    米ラトガーズ大学カムデン校・歴史学准教授
    日本近現代史研究者。スタンフォード大学にて修士号、ハーバード大学にて博士号取得(入江昭、アンドルー・ゴードン両教授に師事)。専攻は日本近現代史、日米関係史。初の著書である本書(原書Harvard University Press、 2018)は、The American Historical Review、The Journal of Japanese Studiesなどの専門誌で高い評価を得、60年安保闘争に関する英語圏の代表的な研究書に数えられている。The Journal of Military History(2025年10月号)に発表した論文“The Invention of the Kamikaze: Dissent and Resistance in the Japanese Military”(「神風の発明:日本軍における異議と抵抗」未訳)により、26年にアメリカ軍事史学会のヴァンダーヴォート賞を受賞。

  • 中北浩爾

    中央大学法学部教授
    1968年、三重県生まれ、大分県育ち。1991年、東京大学法学部卒業。1995年、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中途退学。1997年、博士(法学)(東京大学)。大阪市立大学法学部助教授、立教大学法学部教授、一橋大学大学院社会学研究科教授などを経て、2023年より現職。専門:日本政治史、現代日本政治論。著書に『経済復興と戦後政治――日本社会党1945‐1951年』(東京大学出版会、1998年)、『一九五五年体制の成立』(東京大学出版会、2002年)、『日本共産党――「革命」を夢見た100年』(中公新書、2022年)、『現代日本政治史――第二次世界大戦後の内政と外交』(有斐閣、2026年)など多数。

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  • アフター安保1960 ―― 戦後日本の岐路をさぐる

    /ニック・カプーア(Nick Kapur)山田 文 訳

    出版社:みすず書房
    ISBN:9784622098799

    税込:¥4,400