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11/2 『ヤマアラシの回想』刊行記念アラン・マバンク × 桑田光平 トークイベント

11/2 『ヤマアラシの回想』刊行記念アラン・マバンク × 桑田光平 トークイベント

開催日時:2026年11月2日(月)19:00~20:30

登壇者:アラン・マバンクさん×桑田光平さん

販売開始:2026年10月2日 12:00

販売終了:2026年11月17日 12:00

※「会場参加チケット」は2026年11月2日18:30までの販売となります。

アーカイブ配信期間:

2026年11月3日15時00分~2026年11月17日23時59分

※アーカイブ配信はイベント開催日の翌日15時からご視聴可能となります。配信期間の詳細については、ご購入時にダウンロードいただける参加方法が記載されたPDFファイルをご確認下さい。

通常価格 ¥2,000
通常価格 セール価格 ¥2,000
書籍付き 売り切れ
(税込)
・チケット選択

イベント内容

『ヤマアラシの回想』の日本語版刊行を記念して、アラン・マバンクが、20年前にフランスで刊行された本作の執筆背景や、その着想の源を振り返ります。さらに、現在から見た本作について、自身の歩みとともに語りながら、記憶、暴力、信仰、人間と動物の関係など、今なお問いかけ続けるテーマをひもときます。

翻訳を手がけた桑田光平氏とともに、現代フランス語圏文学を代表する一作が、どのように日本語へと移されたのかにも迫ります。翻訳における選択や難しさ、作品へのアプローチ、日本での受容について語り合いながら、『ヤマアラシの回想』の新たな読み方を探ります。

※アラン・マバンク氏は、東京大学の招聘により来日します。
※本イベントは、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ主催の文学フェスティバル「フランス読書の秋2026」の一環として開催されます。

アーカイブ配信について

アーカイブ配信はイベント開催日翌日の15時から配信いたします。

配信期間については、イベント販売ページ、イベントをご購入後にダウンロードいただけるチケットPDFに記載しておりますのでご確認ください。

1.ダウンロードしたチケットPDFに記載の<アーカイブ配信>の項目から、OneStreamURLをクリック。



2.アーカイブ動画の選択ページにアクセスされるので、ページ内に表示されている動画のサムネイルをクリック(アーカイブ配信開始まではサムネイルが表示されません)。
※ログイン、アカウント登録は不要です。


3.表示された動画の画面をクリックいただくと、動画が再生されます。
開始~数分程度は配信当時の待機画面が流れますので、画面下の再生バーを動かして再生を飛ばしてご視聴いただく事をお勧めいたします。

チケットについて

ジュンク堂書店池袋本店会場参加チケット

ジュンク堂書店池袋本店9階イベントスペース(※30分前開場)でイベントをご観覧いただけます。
ご購入いただくと、イベント参加方法に関する情報がダウンロードできます。
イベント終了後、アーカイブ配信にてイベントをご覧いただけます。
詳細はダウンロードしたチケットPDFをご参照ください。
※会場の座席数に限りがあるため、数量限定、先着順での販売となります。予めご了承ください。
※イベント終了後にサイン会を予定しております。イベント会場内でも対象書籍を販売いたします。

会場:
ジュンク堂書店池袋本店9階イベントスペース(※30分前開場)

住所:
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目15−5

オンライン視聴チケット

ご購入後、アカウント登録いただいたメールアドレスに「参加方法」メールが届きます。
記載内容に沿ってチケットPDFをダウンロードください。
ダウンロード方法の詳細は、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご確認ください。

書籍付きオンライン視聴チケット

『ヤマアラシの回想』(国書刊行会)を、ご登録いただいた配送先住所へ郵送にてお届けいたします。
オンライン視聴チケットは別途、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご参照の上、チケットをダウンロードください。

発送日:より順次。
発送からお手元に届くまで一週間程度かかります。

配送手数料:650円

 

詳細を表示する
  • アラン・マバンク

    小説家・詩人・エッセイスト。
    現代フランス語圏文学を代表する作家の一人、アラン・マバンクは、フランスとコンゴにルーツを持つ、著名な小説家・詩人・エッセイストです。数々の文学賞に輝き、なかでも『ヤマアラシの回想』(2006年、今秋日本語版刊行)で、フランスの権威あるルノードー賞を受賞しました。現在はフランスとアメリカを行き来しながら、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)でフランス語圏文学を教えています。その多彩な著作は約20言語に翻訳され、ユーモアとマジックリアリズムを織り交ぜながら、亡命、アイデンティティ、現代アフリカを描き出しています。東京大学の招きにより来日し、研究者や翻訳者、小説家、そして日本の読者と、文学をめぐるさまざまな対話を繰り広げます。

  • 桑田光平(くわだ・こうへい)

    1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。
    専門はフランス文学・芸術論、表象文化論。Partners Studioではエディター/アドバイザーを務め、『Partners Magazine』の編集に携わる。主な著書に『ロラン・バルト 偶発事へのまなざし』(水声社)、『世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今』(共著、立東舎)、『詳解ラカン『精神分析の四基本概念』 無意識・反復・転移・欲動』(共著、福村出版)、『東京時影 1964/202X』(共編著、羽鳥書店)など。主な訳書にパスカル・キニャール『もっとも猥雑なもの』(水声社)、ティフェーヌ・サモワイヨ『評伝ロラン・バルト』(共訳、水声社)、アラン・マバンク『割れたグラス』(国書刊行会)など。

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  • ヤマアラシの回想

    /アラン・マバンク

    出版社:国書刊行会
    ISBN:9784336076953

    税込:¥3,080