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9/23『山下澄人エッセイ集 猫が動く、何かはじまる』刊行記念 山下澄人×小川洋子トークイベント

9/23『山下澄人エッセイ集 猫が動く、何かはじまる』刊行記念 山下澄人×小川洋子トークイベント

開催日時:2026年9月23日 (水・祝)15:00~16:30

登壇者:山下澄人さん✕小川洋子さん

販売開始:2026年8月25日 12:00

販売終了:2026年10月8日 12:00

※「会場参加チケット」は2026年9月23日14:00までの販売となります。

アーカイブ配信期間:

2026年9月24日15時00分~2026年10月8日23時59分

※アーカイブ配信はイベント開催日の翌日15時からご視聴可能となります。配信期間の詳細については、ご購入時にダウンロードいただける参加方法が記載されたPDFファイルをご確認下さい。

通常価格 ¥1,650
通常価格 セール価格 ¥1,650
書籍付き 売り切れ
(税込)
・チケット選択

イベント内容

『山下澄人エッセイ集 猫が動く、何かはじまる』の刊行を記念し、山下澄人さんと小川洋子さんのトークイベントを開催します。山下澄人さんが小説『しんせかい』で芥川賞を受賞した際の選考委員だった小川洋子さんは、それ以前に候補作となった山下作品においても、その独自性を高く評価されていました。そのような文学上のご縁がありながら、公の場でお話するのは初めてのおふたり。芥川賞の選考委員を退任されたばかりの小川さんと、今あらためて同じ書き手という立場で「書くこと」について、広くお話いただきます。
※トーク終了後にはおふたりのサイン会も予定しています。

アーカイブ配信について

アーカイブ配信はイベント開催日翌日の15時から配信いたします。

配信期間については、イベント販売ページ、イベントをご購入後にダウンロードいただけるチケットPDFに記載しておりますのでご確認ください。

1.ダウンロードしたチケットPDFに記載の<アーカイブ配信>の項目から、OneStreamURLをクリック。



2.アーカイブ動画の選択ページにアクセスされるので、ページ内に表示されている動画のサムネイルをクリック(アーカイブ配信開始まではサムネイルが表示されません)。
※ログイン、アカウント登録は不要です。


3.表示された動画の画面をクリックいただくと、動画が再生されます。
開始~数分程度は配信当時の待機画面が流れますので、画面下の再生バーを動かして再生を飛ばしてご視聴いただく事をお勧めいたします。

チケットについて

MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店会場参加チケット

MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 4階イベントスペースでイベントをご観覧いただけます。
ご購入いただくと、イベント参加方法に関する情報がダウンロードできます。
イベント終了後、アーカイブ配信にてイベントをご覧いただけます。
詳細はダウンロードしたチケットPDFをご参照ください。
会場の座席数に限りがあるため、数量限定、先着順での販売となります。予めご了承ください。
また会場にて対象書籍『山下澄人エッセイ集 猫が動く、何かはじまる』(左右社)や、小川洋子さんの近刊「小川洋子が読みとく『アンネの日記』」(文春文庫)と『劇場という名の星座』(集英社)の販売も実施いたします。

会場:
MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 4階イベントスペース

住所:
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町7−20 チャスカ茶屋 町 地下1階~4階

オンライン視聴チケット

ご購入後、アカウント登録いただいたメールアドレスに「参加方法」メールが届きます。
記載内容に沿ってチケットPDFをダウンロードください。
ダウンロード方法の詳細は、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご確認ください。

書籍付きオンライン視聴チケット

『山下澄人エッセイ集 猫が動く、何かはじまる』(左右社)を、ご登録いただいた配送先住所へ郵送にてお届けいたします。
オンライン視聴チケットは別途、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご参照の上、チケットをダウンロードください。

発送日:より順次。
発送からお手元に届くまで一週間程度かかります。

配送手数料:500円

 

詳細を表示する
  • 山下澄人(やました・すみと)

    神戸市生まれ。高校卒業後富良野塾に入塾し俳優として活動をはじめる。1996年より劇団FICTIONを主宰し作、演出、出演を担当する。2011年より小説を発表。2012年『緑のさる』で野間文藝新人賞、2017年『しんせかい』で芥川賞を受賞。そのほか著書に『鳥の会議』『おれに聞くの?――異端文学者による人生相談』『FICTION』『わたしハ強ク・歌ウ』などがある。

  • 小川洋子(おがわ・ようこ)

    1962年、岡山県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。1988年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞を受賞。1991(平成3)年「妊娠カレンダー」で芥川賞受賞。主な著書に『やさしい訴え』『ホテル・アイリス』『沈黙博物館』『アンネ・フランクの記憶』『薬指の標本』『夜明けの縁をさ迷う人々』『猫を抱いて象と泳ぐ』『ことり』『サイレントシンガー』『劇場という名の星座』等。2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞を受賞。『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞、2006年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞受賞。翻訳された作品も多く、海外での評価も高い。

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  • 山下澄人エッセイ集 猫が動く、何かはじまる

    /山下澄人

    出版社:左右社
    ISBN:9784865285284

    税込:¥2200