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11/14 アニエット・ダーニエ『コウノトリとラクダの歌』刊行記念トークイベント 死と再生の物語を読む 小川洋子さん×長山さきさん

11/14 アニエット・ダーニエ『コウノトリとラクダの歌』刊行記念トークイベント 死と再生の物語を読む 小川洋子さん×長山さきさん

開催日時:2026年11月14日(土)15:00~16:30

登壇者:小川洋子さん✕長山さきさん

販売開始:2026年10月9日 12:00

販売終了:2026年11月29日 12:00

※「会場参加チケット」は2026年11月14日14:00までの販売となります。

アーカイブ配信期間:

2026年11月15日15時00分~2026年11月29日23時59分

※アーカイブ配信はイベント開催日の翌日15時からご視聴可能となります。配信期間の詳細については、ご購入時にダウンロードいただける参加方法が記載されたPDFファイルをご確認下さい。

通常価格 ¥1,650
通常価格 セール価格 ¥1,650
書籍付き 売り切れ
(税込)
・チケット選択

イベント内容

ブラックベリーの繁る丘に眠る、知られざる女性作家を求めて――。 エミリー・ブロンテに捧げられた、オランダの異才による傑作長篇『コウノトリとラクダの歌』[税込6600円]が10月28日に刊行になります。19世紀英国ヨークシャーからフランス・ピカルディ、ロンドン、ニューヨーク、21世紀オランダのフローニンゲンまで、時間と場所を移しながら、多くの二人組の姉妹、あるいは夫婦、ときに結ばれない男女を主人公に、死と再生の終わりのない循環、人生という名の絶え間ないくり返しが怒涛のように描かれてゆきます。

著者のアニエット・ダーニエは、前作『記憶される兵士』の英訳で、今年度の全米図書賞翻訳部門、国際ブッカー賞にノミネートされた大注目の作家です。本書『コウノトリとラクダの歌』はオランダでもっとも権威あるリブリス賞ほかを独占。 プルーストを超えると評されたこのチャーミングな大長篇をめぐって、作家の小川洋子さんと本書の翻訳者長山さきさんが語り合います。どうぞおたのしみに!

アーカイブ配信について

アーカイブ配信はイベント開催日翌日の15時から配信いたします。

配信期間については、イベント販売ページ、イベントをご購入後にダウンロードいただけるチケットPDFに記載しておりますのでご確認ください。

1.ダウンロードしたチケットPDFに記載の<アーカイブ配信>の項目から、OneStreamURLをクリック。



2.アーカイブ動画の選択ページにアクセスされるので、ページ内に表示されている動画のサムネイルをクリック(アーカイブ配信開始まではサムネイルが表示されません)。
※ログイン、アカウント登録は不要です。


3.表示された動画の画面をクリックいただくと、動画が再生されます。
開始~数分程度は配信当時の待機画面が流れますので、画面下の再生バーを動かして再生を飛ばしてご視聴いただく事をお勧めいたします。

チケットについて

MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店会場参加チケット

MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 4階イベントスペースでイベントをご観覧いただけます。
ご購入いただくと、イベント参加方法に関する情報がダウンロードできます。
イベント終了後、アーカイブ配信にてイベントをご覧いただけます。
詳細はダウンロードしたチケットPDFをご参照ください。
会場の座席数に限りがあるため、数量限定、先着順での販売となります。予めご了承ください。
またトーク終了後にミニサイン会を予定しております。ご希望の方は書籍をご持参ください。
イベント対象書籍ほか、長山さんの訳書や小川さんの著書はイベント会場内でも販売いたします。

会場:
MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 4階イベントスペース

住所:
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町7−20 チャスカ茶屋 町 地下1階~4階

オンライン視聴チケット

ご購入後、アカウント登録いただいたメールアドレスに「参加方法」メールが届きます。
記載内容に沿ってチケットPDFをダウンロードください。
ダウンロード方法の詳細は、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご確認ください。

書籍付きオンライン視聴チケット

『コウノトリとラクダの歌』(新潮社)を、ご登録いただいた配送先住所へ郵送にてお届けいたします。
オンライン視聴チケットは別途、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご参照の上、チケットをダウンロードください。

発送日:より順次。
発送からお手元に届くまで一週間程度かかります。

配送手数料:650円

 

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  • 小川洋子 Yoko Ogawa

    1962年、岡山県生れ。早稲田大学第一文学部卒業。1991年「妊娠カレンダー」で芥川賞受賞。『博士の愛した数式』で読売文学賞・本屋大賞を、『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞を、『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞を、『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞を、『小箱』で野間文芸賞を、『サイレントシンガー』で毎日芸術賞を受賞。その他の小説に『薬指の標本』『琥珀のまたたき』『耳に棲むもの』『劇場という名の星座』、エッセイに『アンネ・フランクの記憶』『遠慮深いうたた寝』、共著に河合隼雄との対話『生きるとは、自分の物語をつくること』など多数。

  • 長山さき Saki Nagayama

    1963年神戸生まれ。関西学院大学大学院修士課程修了。文化人類学を学ぶ。1987年、オランダ政府奨学生としてライデン大学に留学。現在アムステルダム在住。訳書にトーン・テレヘン『ハリネズミの願い』(本屋大賞翻訳小説部門受賞)『きげんのいいリス』『おじいさんに聞いた話』、ハリー・ムリシュ『天国の発見』『襲撃』、ペーター・テリン『身内のよんどころない事情により』、サンダー・コラールト『ある犬の飼い主の一日』、リーゼ・スピット『蒐集家ジミーと難民少年トリスタン』ほか。

  • アニエット・ダーニエ Anjet Daanje

    【著者紹介】*本イベントへのご登壇はございません
    1965年、オランダ北部ドレンテ州生まれ。ユトレヒト大学で数学の博士号取得。1993年、作家デビュー。シナリオライターとしても活躍し、短篇映画でベルリン映画祭金熊賞受賞。前作『記憶される兵士』の英訳が、2025年度全米図書賞翻訳部門、2026年度国際ブッカー賞候補に。2022年刊行の本書『コウノトリとラクダの歌』により、オランダでもっとも権威あるリブリス文学賞、図書券文学賞を史上初のダブル受賞。2023年、作家活動全体に対しコンスタンタイン・ハウヘンス賞受賞。2025年、本書がNRCハンデルスブラット紙が選ぶ〈今世紀最良の本〉に選出。

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  • コウノトリとラクダの歌

    /アニエット・ダーニエ

    出版社:新潮社
    ISBN:9784105074814

    税込:¥6,600